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観劇こそ我が人生

~観劇備忘録~

「SOS.com」LIVE(鈴木壮麻・大久保祥太郎・杉尾真)トークレポ【感想】

ライブ・コンサート・ショー あ行

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※曲紹介のMCと歌い終わったあとのトークを曲ごとにまとめているので実際はトークの順番バラバラです。※
※昼公演・夜公演のトークをかいつまんで勝手に書いています※
※うろ覚え書きなので間違えていてもこんなニュアンスだったなあで許して下さい※
 
 
「春一番」/キャンディーズ(鈴木壮麻・大久保祥太郎・杉尾真)
壮麻「同じ事務所の大先輩の曲をまずは歌わせて頂きました」
大久保「大大大大大先輩です!」
壮麻・大久保「僕達キャンディーズです(お互いの腕を絡め合いながら)」
壮麻「あ、でも僕達ボーイズだからキャンD-BOYZ?」
大久保「おおっ!」
杉尾「壮麻さん上手いっ!」
壮麻「君たちその頃生まれてた?」
大久保「生まれてないです」
杉尾「生まれてないです」
壮麻「僕は中?高?の時にキャンディーズが解散ライブしてたよ」
(略)
壮麻「そういえば祥太郎はめでたいことにね」
大久保「はい。この間成人式でした」
杉尾「あ、もしかして今日のスーツって成人式の?」
大久保「そうです。折角買ったから着てやろうと思って! 普段は袴の方が多いので」
 
 
「僕こそ音楽」/モーツァルト!(大久保祥太郎)
大久保「僕もうほんっっっとにこの作品が大好きで」
壮麻「俺も好きなのに〜取られた~」
~終了後~
大久保「詩は書けない役者じゃないとか言っちゃってますけど」
杉尾「芝居はできない」
大久保「だめなやつじゃん!てね」
壮麻「絵は描けるの?」
大久保「…まぁ、僕のことよく知ってる方はご存知かと思いますが…(略)蛙を描いたら蛙じゃないなんか新しい生物を生み出してました」
壮麻「僕はキャンバスに水色塗って『空!』って出してた」
大久保「杉尾くんは?」
杉尾「僕? 僕は絵好きですよ」
壮麻「上手なんだ?」
杉尾「前衛的ではありますが、いつか誰かに伝わると思って描き続けたいとは思っています」
 
 
「愛せぬならば」/美女と野獣(杉尾真)
杉尾「壮麻さんの歌っているこの曲をよく聴いていて。更にご本人の前で歌わせて頂くというドMなことに挑戦します」
壮麻「僕も歌いたかった~」
~終了後~
杉尾「いやー…緊張しました」
壮麻「袖で聞いる僕の方が緊張しちゃったよ」
杉尾「どうでした…?」
壮麻「尻尾あるかなって思っちゃった」
杉尾「僕一昨日くらいに番組でピアノ対決したんですけど、見事負けてしまいまして。その悔しさを込めて「哀れなやつめ…」って歌いました」
(ピアノの田中さんが課題曲を弾き出す)
杉尾「あ、悪夢が……」
大久保「僕も見ましたけどあれは怖いですね」
壮麻「僕も見た見た」
杉尾「番組が始まる前にドキドキしてますって壮麻さんからLINEが来ました(笑)」
 
 
「So in Love」/キス・ミー・ケイト(鈴木壮麻)
壮麻「歌いたかった曲を全部2人に取られちゃったので仕方なく…っていうのは嘘だけど」
大久保「でも本当に僕ら、やりたい曲被りまくりましたよね」
杉尾「僕と大久保くんはほぼだだ被りで、あと僕と壮麻さんのやりたい曲が被ったりね」
壮麻「僕も(愛せぬならばと僕こそ音楽)歌いたかったなーちぇっ(小石を蹴るポーズ)」
大久保「誰が歌うか早い者勝ち!みたいな椅子取りゲームみたいでした(笑)」
~終了後~
大久保「ドゥワンディー(ダンディー)!」
杉尾「いやー大人の色気が凄いですね」
壮麻「え?え?(自分の後ろを振り返る)」
大久保「いやいや壮麻さんのことですよ!ほんとにね、すごい!大人の色気が!」
杉尾「すごい!」
壮麻「そう?」
 
 
「歩いて帰ろう」/斉藤和義(杉尾真)
杉尾「僕が選んだ曲の中で唯一明るい曲です」
杉尾(歌唱中)「歩いて帰ろうとか言ってますが、僕は電車で帰ります!」
~終了後~
杉尾「最後のジャンプが一番緊張しました」
大久保「いや、めっちゃノリノリだったじゃないですか」
壮麻「袖で凄い緊張してたのにね」
 
「クッキー」/鈴木壮麻(鈴木壮麻)
壮麻「僕はちょっとJ-POPじゃないんですけど、自分で作った歌を唄いたいと思います。僕の母は早くに天国に行ってしまって、そんな母はお菓子作りが得意な人だったんですけど、子供と一緒にクッキーを作っている時に部屋に広がる甘い香りで母の作ったお菓子のことを思い出して懐かしいなと思って作った曲です」
~終了後~
愛加「とても素敵でした」
壮麻「ありがとうございます。天国の母も喜んでると思います…Love you(空に向かって)」
 
クッキー

クッキー

 

 

 
「One more time One more chance」/山崎まさよし(大久保祥太郎)
大久保「僕『大久保祥太郎』としてこういう場で歌うのは初めてなのでほんと緊張しました」
杉尾「…そういえば僕も人前でミュージカルの曲を歌うのは初めてでした」
壮麻「そうなの? こういう場所だし楽にやったらいいよ」
 〜終了後〜
大久保「きんんんんんちょうしたあー!」
壮麻「そう?足でリズム取っちゃって、結構余裕そうに見えたよ?」
大久保「緊張して足が震えてただけです(笑)」
 
 
「ウィスキーが、お好きでしょ」/石川さゆり(鈴木壮麻・大久保祥太郎・杉尾真)
壮麻「ピアノが凄すぎて入る場所間違えちゃった」
大久保「ピアノ凄いですよね。羨ましいわー俺も弾けるようになりたいわー」
壮麻「メンバー紹介の時にさ、ドラムもなんかできない?」
田中「や、これしっとりとした曲なんで…」
壮麻「入れようよ。夜公演の時入れてみて?」
杉尾「本番中に打ち合わせ始めちゃったよ(笑)」
 (夜公演で実際にアレンジが増えていました)
 
 
~ゲスト登場~
大久保「ゲストの愛加あゆさんでーす!」
壮麻「トップの男役さんだったんだっけ?」
愛加「?! 違います違います娘役です!(笑)」
壮麻「凄いなーこうでしょ? タンターン♪(シャンシャンを持つ真似をしてちょっと踊る)」
愛加「良い笑顔です! 羽根も背負ってね♪」
大久保「(羽根…?)(良く分からず両手をパタパタさせる)」
愛加「ちょっと違う(笑)」
(昼公演では田中さんがすみれの花咲く頃を少し弾いてくれた)
杉尾「僕と愛加さんは1ヶ月違いでほぼ同じ時期に事務所に入ってるんですよ」
愛加「あ、実は今日姉が来てまして」
大久保「あ、実は僕も姉が観に来てます」
杉尾「あ、実は僕の兄も来ています」
(身内探しの為に照らされる客席)
 
 
「A Whole New World」/アラジン(愛加あゆ・杉尾真)
壮麻「何なの。どさくさに腰とか抱いちゃってさ。くっつきすぎじゃない?(そう言いながら愛加さんの腰をさりげなく抱く)」
杉尾「本番という名のサプライズですよ」
大久保「僕ら袖でそれを(スンて顔して)見てましたよ」
(壮麻さんが大久保に寄って腰を抱く)
壮麻「新しい世か…プッ」
(ちょっと歌ってみるも壮麻さんが笑ってしまう)
大久保「どうぞこのまま~(高音)」
全員「(笑)」
多く後「僕そこの歌詞大好きなんですよね「どうぞこのまま」っていやこのままってオイオイ(照れながら)」
杉尾「いやーでも実際目の前で愛加さんに見つめながら歌われてドキドキしました」
愛加「うふふ」
大久保「僕カルフォルニアのディズニーランドに行ってみたいです」
壮麻「じゃあ、SOSでたくさん稼いでみんなで行こうよ!」
愛加「え、私もいいんですか?」
壮麻「愛加さんは.comの部分だから大丈夫。一緒に行こう」
愛加「.com!」
大久保「結構稼がないと。そのために第2回第3回とね、やりたいですよね」
 
 
「星から降る金」/モーツァルト!/(愛加あゆ)
大久保「この曲も大っっ好きです!!」
壮麻「金がいっぱい降ってきてたよ」
大久保「モーツァルト!の『愛していれば分かり合える』もいいですよね。デュエットしたい…けど相手がいないっていう」
壮麻・杉尾「僕らが一緒に歌おうか?」
大久保「えー!女の人と歌いたいですぅ!」
壮麻「じゃあ、祥太郎が女性の方歌ったら?」
大久保「そっち?!(笑)」
 
 
「La Vida Eternal」/ALTAR BOYZ(大久保祥太郎)
大久保「色々と説明が必要な歌なので説明したいんですけど、覚えきれないんでメモ見ていいですか?」
杉尾「メモっていうかスマホ出てきた(笑)」
(曲の説明をする)
大久保「僕にとって思い出深い曲なので、この曲を歌わせて頂きます」
 
 
 レ・ミゼラブルメドレー的なもの
「Drink with me」(鈴木壮麻・大久保祥太郎・杉尾真・愛加あゆ)
「カフェソング」(杉尾真)
「On My Own」(愛加あゆ)
「Stars」(鈴木壮麻)
杉尾「本物(ジャベール)だ〜〜」
大久保「大きな顔して何様気取り~♪ しきっているのはこの俺様だ~ 街はガブローシュに任せておけよ~♪」(←元ガブローシュ)
壮麻「これ聞いた森くみちゃんが「顔が大きいんだって?」って言ってきたんだよね。違うよって(笑)」(←元ジャベール)
大久保「僕と壮麻さんは10年前レミゼで共演してたんですよね」
(on my ownの話)
壮麻「僕も散歩した時に歌ったなあ」
大久保「歩道は金色?」
壮麻「ガードレールは銀色だった」
全員「(笑)」
 
 
「New York,New York」/ニューヨーク・ニューヨーク(鈴木壮麻・大久保祥太郎・杉尾真・愛加あゆ)
大久保「さて。ここは何処でしょう?」
壮麻「表参道!」
杉尾「いいえ、ニューヨークです」
壮麻「ニューヨーク行ったことある?」
大久保「僕ハワイとグアムしか行ったことないんですよ~」
壮麻「なんでリゾート地ばっかり?」
大久保「家族旅行と、あとは修学旅行で」
杉尾「修学旅行でグアム? いいなー俺なんて鎌倉だぜ?!」
大久保「(爆笑)」
壮麻「僕は北海道だったよ。ニューヨークにもみんなで行きたいね」
大久保「カルフォルニアと、ニューヨーク。お金かかるなーー! 上の人お願いします(笑)」
 
 
 
〜アンコール〜
 
「見上げてごらん夜の星を」/坂本九(鈴木壮麻・大久保祥太郎・杉尾真・愛加あゆ)
大久保「今回は本当に壮麻さんに色々と助けて頂きました」
壮麻「いやいや」
愛加「こんなに素敵な方達と先輩たちに囲まれて良い勉強になりました。ありがとうございます!」
大久保・杉尾「ありがとうございます!」
壮麻「いやいやいや…苦しゅうない!」
大久保・愛加・杉尾「ははーっ!」(壮麻さん以外が頭を下げる)
壮麻「なんちゃってね(笑)」
 
 
***
 
「春一番」はゆったりとした三人のソロから始まるジャジーなアレンジが素敵でした。
「ウィスキーが、お好きでしょ」のハモりも心地の良い曲だった。
 
壮麻「前向いてお客さんに向けてしゃべろうよ(笑)」
若い子達が壮麻さんの方ばかり向いて喋っていて初々しくも可愛らしかったSOS.com(早くこのドメインで公式HP作ってください)
 
贔屓である大久保祥太郎が大久保祥太郎として歌う初めてに近いLIVEということで、ファンである私は嬉しかったです。
特に夜公演の「僕こそ音楽」と「one more time one more chance」がとても良くて。
まだ上手い!とは言えないけれど、そんなところも含めて可能性あるこれから先の未来が目の前に広がるような気がして「あ、もう一生着いていきます」って大久保くんに向かって両手をそっと合わせた。
のびしろのある贔屓をこれからも応援していきたいです。
 
まさか壮麻さんのStarsが聴けるとも思わなかったし、少しだけれど大久保マリウスも聴けて、しかも夜公演はStarsの後のガブローシュの歌を大久保くんが歌ってくれて、これが現実だなんて信じられない!
どこかのトークパートで「やだやだー!」って言ってる大久保くんが大変最年少で可愛かったんだけれど、何処だっけ?
と、いうか大先輩の壮麻さんが若手に色々と譲って歌っている最中も端から優しい笑顔で見守って下さってて、もう壮麻さんありがとごさいましたという気持ちでいっぱいです。
若い子を立てて色々と譲ってくれる素敵な大先輩と一緒のステージで本当に良かったね、またやろうね、今度はミューソンかディズニー縛りとか。大久保くんの歌うディズニーソングが聴きたいです。
夜公演の時の綺麗なお辞儀やクッキーを歌っている最中に胸に手を当て優しく微笑む姿を見て本当に観る度に壮麻さんが好きになっていく自分が居ます。チャーミングで素敵な方。
 
杉尾くんは癖のないオペラ(オペラには詳しくはないのだけれど)だなと素直に思ったし、背が高くてルックスが良い。
グランドホテルでミュジーカルデビューらしいので、ミュージカルの歌唱レッスンを受けたらどんどん伸びていきそうな予感。
アンジョルラスとか似合いそうです。
あとオペラの方ならどう考えてもあのキャパでマイクはいらないんじゃ、と終始思っていたのは内緒です。
J-POPの曲になると歌い方がちょっと面白くなる方でした。
 
昼公演にて愛加さんが宝塚時代にはこんなことやってましたーってちょっとシャンシャンのアレの真似とか足あげたりしていてテンションが上がりました。
「on my own」では高音部分が辛そうだったので、今後に期待。「王家の紋章」も観に行く予定なので楽しみです。
 
ところで娘役さんは肌の内側にLEDでも仕込んでるんですかね?
娘役さん総じて内側から発光してるから眩しさで目がくらむ。
あんなに至近距離でOG見た事ないので幸せでした。
「星から降る金」とっても良かったなあ。
 
あと、豪華メンバーの声量にキャパが足りてなかった気もするので、次はBLUE MOODでやって下さい。
今度はグランドピアノ.verで聴きたいです。
そしてゆくゆくはStarsのようにCDを出して…欲しい…です。お願いします偉い人。
アンケートを書く気満々で行ったのにアンケートが入っていなかったから、ここに書くしかないという。
 
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今までにないLIVEでとても楽しかったです。
「これからも」の言葉を信じて、2回目も楽しみにしています!!!!
 
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